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施工実績

オールド・コーチのリュックサック 塗替え

投稿日:2020.04.04 | カテゴリー:バッグ

オールドコーチは当店HPのトップページにも使わせて頂いていますが、シンプルなデザインで丈夫な革を使った堅牢で飽きがこない革アイテム。最近オールドコーチの色補修など少し多くなっている気がします、さて今日は珍しいオールド・コーチのリュックサックです。キズなどはないのですがスレで色落ちがあっちこっちあります、この程度の色落ちでしたら新品同様の綺麗さに仕上がりますよ。

【Before】

 

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【After】

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綺麗に仕上がりました、これなら静かに人気になりつつあるオールドコーチのリュックを誇らしく持ち歩けますね。

 

ケイトスペード・ニューヨーク ポシェット修理

投稿日:2020.03.26 | カテゴリー:バッグ

若い子に人気のブランド ケイトスペード・ニューヨークのポシェットの補修です。ショルダーストラップの本体との取付け部分がよじれて千切れる寸前になっています。また、ブラックの底面が、原因は不明ですがく白っぽくなっています。白っぽくなった原因を調べ、その原因に合わせて対処方法を考えます。

 

【Before】

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【After】

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白っぽくなった原因はどうも、表面保護のために塗った何かが変質して白化したようです。シボの谷間に溜まった白化物を除去することで綺麗になりました。

 

シャネル・メタリックカラーの財布 塗替え

投稿日:2020.03.11 | カテゴリー:その他

シルバーやゴールドのメタリックカラーを好むお方は多いですね存在感は凄いですからね。メタリックカラーの弱点と申しますか他の色に比べて色落ちが早い事です、大事に使っていてもやはり色落ちしますね。そしてこの色、色落ちすると他の色以上に見劣りしますので早目の補修をおすすめします。という事で今日はシャネル財布のゴールド系色落ちを修復です。

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綺麗に甦りましたメタリックカラーの製品はいつもこの様にありたいですね。納品後にお客様よりお喜びと感謝のメールをいただきました。

 

コーチのビジネスバッグ 持ち手補修

投稿日:2020.03.10 | カテゴリー:バッグ

このブログをご覧いただく皆さんにあまり参考になる物ではないのですが・・・ 持ち手の糸の解れを放っておくとどんどん糸が緩んできます。特にナイロン糸使用の物はズルズルと糸が緩んだり抜けたりしますので早目に直した方が良いと思います。ナイロン糸を使わず強さで定評のあるメーカーの木綿糸を使用して縫直ししました。元の糸と同じ色の糸は存在しないので糸の色を染めて完成です。

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TUМIの革製ブリーフケース色替え

投稿日:2020.03.04 | カテゴリー:バッグ

TUMIと言えば強靭なナイロン(アラミド繊維)で作られたバックを思い浮かべますね、でもTUMIの革製バッグってあるんですね。今日はそのTUMIの革製バッグの塗替えです、かなり使いこんだ古いバッグで特に持ち手は皮脂の浸透で真っ黒くなっています。この部分の脱脂には時間がかかります、不十分な脱脂ですと塗膜の耐久性が悪く似りますから。ビジネスバッグですからポケットが多いので色替えは通常の二倍くらいの作業時間を要します。しかし施工料金は倍も頂く訳にはいきません二割増し程度の料金です。

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このお客様はブルー系のいろが大好きなようで乗って来られたミニクーパーもブルーでした。塗替えの色はかなりのこだわりがありまして何度か指定色の確認をさせて頂き、お引取りの際に塗替えて鞄を見てどの様な表情をされるか気になりましたが笑みを浮かべて下さりホッといたしました。

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