エルメス ベアンの修理
投稿日:2017.12.13 | カテゴリー:その他
超高級ブランド エルメスの財布ベアンの修理を行いました。写真の通り止めベルトの付け根が外れ掛かった状態です。全体的にも汚れや色のカスレがありますので全体的な直しをいたします。ベルト付け根の縫糸が切れていますので財布周囲のステッチを解くところから始めます。
【Before】
【After】
止めベルトの縫直しと併せてベルト全体も縫直しします。そして全板の塗り直しをして完成、新品同様に甦りました。
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投稿日:2017.12.13 | カテゴリー:その他
超高級ブランド エルメスの財布ベアンの修理を行いました。写真の通り止めベルトの付け根が外れ掛かった状態です。全体的にも汚れや色のカスレがありますので全体的な直しをいたします。ベルト付け根の縫糸が切れていますので財布周囲のステッチを解くところから始めます。
【Before】
【After】
止めベルトの縫直しと併せてベルト全体も縫直しします。そして全板の塗り直しをして完成、新品同様に甦りました。
投稿日:2017.12.08 | カテゴリー:レザージャケット
ダイネーゼのバイクジャケットを補修しました。転倒して付いたキズでしょうか? 革はキズ付いても
ライダーをしっかり守ってくれたはずです、価格的には少し高くても革ジャケットは安心感ありますね。
【before】
【After】
傷痕は完全には直せませんでしたが、作業時間はすごく掛りました。この様なキズはあまりビジネスには
なりませんお客様には失礼ですが道楽みたいなものです、でもお客様が喜んでくれるのが嬉しいのです。
投稿日:2017.12.06 | カテゴリー:その他
革製の銃ケースを初めて修理しました。ライフル銃のケースなのに短めですね、入れる時は銃身を外し分割して入れるのだそうです。ケースの蓋部分の革製蝶番(ヒンジ)が千切れかかってかかっていますのでこの部分を新しくします。内側はスエードで張られていますので綺麗にはがし、縫い糸を一目一目抜き取って古い部品を外します。古い部品を基に新しい部品の形状を型紙に起こし、今度はその型紙を基に革の部品を成形します。
【Before】
【After】
本体の元の針穴とカシメ穴を使いますので位置合わせが重要なポイントですがばっちりです。場所的には手が入りずらいの苦労しましたがバッチリ仕上がりました。
投稿日:2017.12.04 | カテゴリー:バッグ
オーストリッチのバッグなのですが、パープルに塗替えたいとの事、ご指定色はHERMESの
『シクラメン』です。パープル色は女性に大人気色ですので、色のストックもあります。
ご希望の色に寸分たがわず仕上げる事が出来ました。バッグの塗替えは小キズも修復しますので凄く綺麗に
なりますが、何といっても気分転換になりますしいつもの装いを一新できます。
【Before】
【After】
投稿日:2017.11.30 | カテゴリー:レザージャケット
色の付いている物は必ずと言ってよいくらい色褪せします、最も多い原因は
日光や室内照明など光によるも。今回のお客様は室内の薄日が当たる場所に
保管していたようです。
グッチのカーディガンなのですが、肩から袖にかけてブランドカラーの赤と緑の
革(スエード)のストライプが入っています。肩の部分が色褪せて折角のグッチが
台無し、これではカッコ悪くて着られないので直して欲しいとの事でした。
【After】
ブランドカラーの緑と赤が鮮やかに甦りました。