施工実績
投稿日:2018.01.31 | カテゴリー:バッグ
ヴィトン・モノグラムのポシェト修理しました。ショルダーストラップの付け根の革が破れています片側だけなのですがこれでは使用できませんね。ここが最も力が掛かかる部分ですから切れやすいところではありますが、切れた状態を見れば革が乾燥し切った潤いがない様です。革用オイルなどを塗って手入れをしていれば長持ちするはずです。
今回は内袋を剥さず修理しましたので縫い目が内側に出ます。
【Before】

【After】

この通り綺麗に直りました。
投稿日:2018.01.29 | カテゴリー:バッグ
今日はフェラガモの可愛らしいバッグの塗替えをしまた。使い込めば当然キズやスレそれに色褪せは必然です大きなダメージはありませんので塗り直せばお気に入りのバッグは新品同様に甦ります。
【Before】

【After】

本当に新品同様に仕上がりました、これでお客様はルンルンで持ち歩けますね笑顔が思い浮かびます。
投稿日:2018.01.27 | カテゴリー:レザージャケット
ビンテージ物の革ジャケットですが、年季が入った革製品は表皮の弾力性がなくなりキズが付き易くなります。このジャケットも革の表皮(銀面)に細かい傷がいっぱいです一番のダメージは袖口、ここは表皮がすり減ってスポンジ状の革(網状層)が露出していますでも大丈夫です。
【Before】

【After】

古くなりますと場所によって色褪せ具合が違い濃かったり薄かったりですが、これもその場所の色に合わせて補修します。
投稿日:2018.01.22 | カテゴリー:バッグ
エルメス・ガーデンパーテイは色々な素材が使われていますが、今回請けたまわったものはキャンパス地にウレタンをコーティングした素材です。通常使用による擦れや小傷が全体的にありまして、そろそろメンテナンス時期と言った状況でした。小キズの補修と同色の塗替えで甦りました。
【After】

投稿日:2018.01.20 | カテゴリー:レザージャケット
革は断熱性が高くて寒い冬には最適な素材ですが、コンクリートや岩など硬いざらついたものに擦るとキズができ表皮の塗料が剥げて目立つのが欠点です。すり傷も革ジャンの味とお考える方もいらっしゃいますが、やはりキズは無い方がよいですね。今回の革ジャケットは本当に薄らとしたキズですが綺麗に直しました。
【Before】

【After】
